【六大学】左肘手術の法大・森田が3年ぶり復帰登板で2回無安打5奪三振

1年春以来のリーグ戦登板を果たした法大・森田
1年春以来のリーグ戦登板を果たした法大・森田

◆東京六大学春季リーグ第5週第1日 ▽法大17―1東大(12日・神宮)

 左肘手術などで戦列を離れていた法大の森田駿哉投手(4年)が、1年春の東大3回戦(15年5月25日)以来、約3年ぶりにリーグ戦登板を果たした。

 16点リードの8回から2番手で登板すると、9回1死まで4者連続三振。9回に1四球を与えたが、2回を無安打で5奪三振。最速144キロをマークするなど、復活を印象づけた。

 1年春以来となる2勝目を目指す左腕は「空振りも取れているし、変化球の精度を上げていければ」と手応え。

 青木久典監督(45)も「ようやくですね。リハビリも地道にやっていたし、辛抱してきた。生きたボールがいっていた」と復帰を喜んだ。

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