【阪神】“絶好調男”上本が盗塁で左足痛め途中交代…金本監督「心配ですし、痛い」

1回無死一塁、打者・植田のとき、二盗を決めるも足を痛め、負傷退場となり担架で運ばれる上本(カメラ・谷口 健二)
1回無死一塁、打者・植田のとき、二盗を決めるも足を痛め、負傷退場となり担架で運ばれる上本(カメラ・谷口 健二)

◆阪神7―2中日(5日・甲子園)

 阪神は今季7度目の2桁安打で中日に快勝したものの、“絶好調男”が離脱した。上本博紀内野手(31)が、初回無死、二盗した際に左足を痛め途中交代した。試合中に尼崎市内の病院へ直行した。診断結果は後日、球団が発表する。

 前日まで3試合連続で猛打賞で、45打数19安打で打率4割2分2厘を記録していた。金本監督も「ちょっと心配ですね。せっかく最近、(チームが)足が使え始めたんですけどね。心配ですし、ちょっと痛いですね」と厳しい表情を浮かべた。

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