ホラン千秋、両親の愛情に涙を流し感謝「私のインスピレーション、原動力」

ホラン千秋
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 タレントのホラン千秋(29)が、5日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時半)に出演。両親の愛情に涙を流して感謝した。

 ホランは、1988年にアイルランド人の父親と日本人の母親の間に生まれ、14歳で芸能事務所に所属。「うちの両親は『やりたいことを見つけたら、トコトンやりなさい』というタイプで、『やるんだったら一番になりなさい。その覚悟がないなら辞めなさい』という人たちだった」と当時を振り返った。

 高校1年生の時にスーパー戦隊シリーズ「魔法戦隊マジレンジャー」の悪役・ナイとしてテレビドラマ初出演を果たすも、その後はオーディションを受けても落とされるという日々。同い年には、新垣結衣、吉高由里子、榮倉奈々らが名を連ねている。「同世代がどんどん主演を張っていたけど、なんでみんなにたくさん仕事が来て、自分にないんだろうと焦る日々でした。嫉妬とかもやもやしたものがありました」と語った。

 青学大卒業後も、アルバイトで生計を立てていたという。しかし、「女優だけではなくタレントとしての仕事もしてみたい」と事務所に相談し、TBS系経済番組「ビジネス・クリック」のオーディションを受験。月曜ナレーターとして抜てきされた。

 その後はバラエティ番組、情報番組などに数多く出演する売れっ子となり、2017年からは同局報道番組「Nスタ」(月~金曜・後4時53分)のキャスターとして活躍している。

 ホランは、母親から「チーちゃんがまさかこんなニュース番組に出て、素晴らしい仕事に就けるなんて世の中数えてもそんなにいないよ」と言われていると語り、「母は本当に褒め上手というか、励まし上手なんです。父親は『千秋がテレビで輝いているのを見ると自分の人生も意味があった』と言ってくれている」と涙を流し、「父と母は小さい頃から夢を応援してくれていたので、母がいなかったらここまでこられなかった。私のインスピレーションでもあるし、私の原動力でもあります」と感謝した。

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