【DeNA】石田健大が7回途中まで2安打無失点好投、課題はスタミナ

好投したDeNA先発の石田
好投したDeNA先発の石田

◆DeNA0―0巨人=延長12回規定により引き分け=(4日・横浜)

 今季初めて中5日で先発したDeNA・石田健大投手(25)が、7回途中まで2安打無失点の力投。味方打線が巨人・菅野を打ち崩せず、今季2勝目はならなかったが、2年連続開幕投手を務めた左腕が実力を十分にアピールした。

 中5日の不安を吹き飛ばすように、「立ち上がりから飛ばした」と、初回は3者三振の好スタートを切ると、3回まで1人の走者も許さない完璧な内容。4回、6回と得点圏に走者を背負ったが、決定打を許さなかった。

 しかし、7回先頭のマギーに四球を与えたところで、ラミレス監督は2番手・三上にスイッチ。投球数はまだ88球だったが、「スタミナが切れて、球速が少し落ち始めていた」と指揮官。石田も「自分でも(スタミナ切れを)感じたし、周りもそう見えたと思う。そういうところを鍛えていきたい」と、スタミナ強化を今後の課題にあげていた。

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