関西・栗原 自己最速の144キロ「直球は自信がついた。課題は変化球」

自己最速144キロをマークした関西の栗原
自己最速144キロをマークした関西の栗原

◆春季岡山県大会 ▽決勝 倉敷商4―2関西(3日・倉敷マスカットスタジアム)

 関西が倉敷商に敗れ、4年ぶり12度目の優勝を逃した。2年生右腕の栗原大樹が自己最速の144キロをマークし、8回7安打4失点(自責1)と粘投した。「直球は自信がついた。課題は変化球。夏に向けて変化球でもストライクが取れるようにしたい」と、振り返った。

 浜田紳吾監督(47)は「栗原や森井(亮太)ら2年生投手にめどがついた。明るい兆しが見えてきたのが収穫。最後の夏に向けては、3年生が頑張ってくれれば」と、一定の評価を与えた。

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