「4番・ピッチャー、櫻井くん」嵐・相葉の説明に櫻井「ピュアにもほどがある」

「熱闘甲子園」のテーマソングを担当する嵐の(左から)松本潤、大野智、相葉雅紀、二宮和也、桜井翔
「熱闘甲子園」のテーマソングを担当する嵐の(左から)松本潤、大野智、相葉雅紀、二宮和也、桜井翔

 人気グループ「嵐」が第100回全国高校野球選手権記念大会の模様を伝えるテレビ朝日系「熱闘甲子園」(8月5日から放送予定)のテーマ曲「夏疾風(なつはやて)を歌うことが決まり、26日に甲子園球場で会見が開かれた。

 会見の冒頭、「1番・サード、相葉くん」というウグイス嬢のアナウンスで一塁側ベンチから飛び出してきた相葉雅紀(35)は、毎年のように甲子園を訪れて観戦するほどの高校野球好き。同番組のスペシャルナビゲーターも務める。

 他のメンバーも「2番・セカンド、大野くん」などと次々アナウンスされてスコアボードに名前が掲示されたが、5人のポジションは相葉が考えたという。「僕は野球をやっていた時にサードだったので。大野さんは、職人みたいな感じなので2番。バントとかうまそうなので」と説明すると、野球に詳しくない大野智(37)は「あれでしょ?」とボールがはねる「バウンド」のジェスチャー。メンバーから「えっ、野球知ってます?」とツッコまれていた。

 二宮和也(34)の「3番・ファースト、二宮くん」の理由は「一緒に野球をやった時にファーストなんです。左(投げ)だしね」と相葉。「4番・ピッチャー、櫻井くん」については、櫻井翔(36)が2002年のTBS系ドラマ「木更津キャッツアイ」で剛速球を投げていたことを引き合いに出し、「櫻井さんはものすごく球が速い」と説明したが、櫻井は「CGなの、あれ。ピュアにもほどがある」と笑いを誘った。小学生時代に捕手としてプレーしていたという松本潤(34)は「5番・キャッチャー、松本くん」だった。

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