青学大・原監督、プロ宣言の神野に対し「本当に困った時に支える」

青学大・原晋監督
青学大・原晋監督

 青学大時代に箱根駅伝5区で活躍し「3代目・山の神」と呼ばれた神野大地(24)が所属するコニカミノルタを今月末で退社し、プロランナーに転向することを発表したことについて、恩師の青学大・原晋監督(51)は26日、厳しく、そして、温かいメッセージを送った。「プロとして覚悟、責任、自覚を持って走り続けてほしい。最初から青学大ありきで頼ることはするな。ただ、本当に困った時には全力で支える」と教え子を激励した。

 神野と青学大は昨年1月には千葉県内で、今年2月には宮崎市内で合同練習を行った。「今後もタイミングが合えば合同練習をすることもある。互いに刺激し合って2020年東京五輪を目指していきたい」と原監督は話した。

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