佐々木主浩さん、馬主歴10年で獲得賞金20億円突破!「馬の名前は女房が付けてます」

スポーツ報知
馬主としても著名な佐々木主浩さん

 元プロ野球選手の佐々木主浩さん(50)が22日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜・後7時)に出演。馬主歴10年で通算賞金額20億円を突破したリッチマンぶりを披露した。

 昨年、海外レース「ドバイターフ」で所有馬が優勝。1レースで360万ドル(約4億円)の賞金をゲット。ヴィルシーナなどこれまでの活躍馬3頭だけで18億円の賞金を得ている佐々木氏。「馬主の手取りは賞金の70%ですから」と苦笑するものの、持ち馬の1レースあたりの平均賞金額は4685万円とJRA1位。最も「勝つ」馬主であることは間違いない。

 MCの「ダウンタウン」浜田雅功(54)から「そもそも、なんで馬主に?」と聞かれると、スーツに付けた馬主バッジを見せながら「松嶋菜々子さんの『やまとなでしこ』というドラマがあって。(共演の)堤真一さんが馬主バッジを付けたら、モテる、モテる。これだと思って、(馬主に)なることにしました」と明かした。

 馬主として成功する秘訣は「プロの話を素直に聞くこと。僕は調教師さんや牧場主さんの話を聞いて、買います」と佐々木氏。番組では同氏が来年デビューの新馬を4600万円で競り落とすシーンも紹介。「オークションは毎回ヒヤヒヤです。奥さん(タレントの榎本加奈子)の顔が頭に浮かんで…」と佐々木氏。

 馬主は自身の人生にとって「夢です」と言い切った佐々木氏。「僕の馬には必ず『ヴ』の字を付ける。女房が全部付けてます」と明かしていた。

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