【鹿島】川崎にまた…4年ぶり屈辱4失点

後半、競り合う鹿島・金崎(左)と川崎・車屋(右)(奥は川崎・谷口)
後半、競り合う鹿島・金崎(左)と川崎・車屋(右)(奥は川崎・谷口)

◆明治安田生命J1リーグ第9節 川崎4―1鹿島(21日・等々力陸上競技場)

 昨季の1、2位対決はディフェンディングチャンピオンの川崎が鹿島を4―1で下した。

 大敗を喫した鹿島が暫定11位に後退した。前半5分、後半2分の立ち上がりに失点し、バックパスのミスからダメ押し点を奪われるなど2014年5月10日の川崎戦以来、約4年ぶりの4失点。得点もMF永木の直接FK弾のみに終わった。大岩剛監督(45)は「立ち上がりの失点2つが試合の行方を決めてしまった」と肩を落とした。

 DF昌子が2枚のイエローカードを受けて退場し、DF内田も守備に追われ攻撃に絡めないまま後半21分に途中交代。西野監督が視察する前で代表候補勢のアピールは不発に終わった。内田は「みんな頑張っているけど、かみ合わない。勝ちがないと自信が生まれてこない。こういう時は我慢しかない。我慢、我慢」と語った。

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