南キャン・山里、しずちゃんの思い知り「俺ってクズだな」…Aスタで明かす

「南海キャンディーズ」の山ちゃんとしずちゃん(右)
「南海キャンディーズ」の山ちゃんとしずちゃん(右)

 コンビ結成15年のお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の“山ちゃん”山里亮太(41)と“しずちゃん”山崎静代(39)が20日放送のTBS系「A―Studio」(金曜・後11時)に出演し、嫉妬を乗り越えた際の感動秘話を明かした。

 今が一番関係が良いという2人。山里は「コンビ組んでから、先にしずちゃんが売れて、そこから“嫉妬の鬼”になっていた」といい、山崎の映画「フラガール」(李相日監督、2007年)出演を裏で止めようとしていたことを打ち明けた。

 山里は「しずちゃんに大きな映画の出演が決まったと、マネジャーから話があった。その時、僕が『この話って、しずちゃん知っているんですか』と聞いて、まだ知らないと言われたから『じゃあここで終わりにしましょう』と言った」と話した。

 これを聞いたMC・笑福亭鶴瓶(66)は「最低やな。誰に聞いても、しずちゃんはお前の悪口は言ってない」とあきれたが、山里は「知っています。それについて、先輩から1回だけ怒られたことがある」と口を開いた。

 「俺がネタ書いたりいろいろやっているのに、自分だけドラマやCMに出て。あの女は一切感謝していない。もう解散してもいいですよ」と先輩のメッセンジャー・あいはら雅一(47)に愚痴をこぼすと、「お前ふざけんな。『私が今ここに居るのは山ちゃんのおかげだから私から解散をいうことは絶対にありません』と、しずちゃんが言っていた」と聞かされたという。

 さらに山里は「フラガールのエンドロールに山崎静代(南海キャンディーズ)と出ていた。向こうとしては『山崎静代』だけで良かったけど、しずちゃんから南海キャンディーズという看板を背負って出ているので、わざわざ入れるように言ってくれた」と話し、「俺もさすがに、自分てクズだな」と思ったとスタジオを笑わせた。

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