須藤凜々花、結婚後初公の場「炎上しないように過ごす」

自身が描いた夫の似顔絵を手に結婚指輪を披露した須藤凜々花
自身が描いた夫の似顔絵を手に結婚指輪を披露した須藤凜々花

 医療関係企業に勤務する20代男性との結婚を発表した元NMB48の須藤凜々花(21)が19日、沖縄で開幕した「第10回沖縄国際映画祭」のイベント「よしもと47シュフラン」に出席、結婚後初の公の場で人妻らしいエプロン姿を披露した。

 突然の結婚宣言から10か月。夫と2人で12軒回ってようやく見つけたというシャネルのダイヤの結婚指輪を輝かせた須藤は「人妻らしく炎上しないように過ごして参ります」と“炎上キャラ”返上を表明。「NHKでレギュラーを持って安定した家庭を築きたい」とはにかんだ。

 13日に都内の区役所に婚姻届を提出した理由を聞かれると「13日の金曜日で、大安なのに縁起悪い。プラスマイナスゼロという感じが、私にぴったりかな」と“りりぽん節”。翌14日から新居で新婚生活を始め、「めっちゃ楽しい。朝出かける時から家に帰るのが楽しみで、テキパキと仕事を終えられるようになった」。

 「少子高齢化の日本なので5人欲しい」と子だくさん宣言も。「アイドルになりたいと言ったら、全力で引き留める。でも私の叩かれてるヤフコメ見せても『やる』というなら全力で応援します。さすが私の娘だと」と“りりぽん2世”の誕生を夢見ていた。

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