【ソフトバンク】内川が右膝付近に死球…2000安打へ残り14本「あした? 出ないなんて考えない」

7回無死一、二塁、右足に死球を受け、苦悶の表情でうずくまる内川
7回無死一、二塁、右足に死球を受け、苦悶の表情でうずくまる内川

◆ソフトバンク―楽天(18日・福岡ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの内川聖一内野手(35)が7回、右膝付近に死球を受けて負傷退場した。苦もんの表情を浮かべ、工藤監督、トレーナーに肩を担がれてベンチ裏へ退いたが、病院には行かず、試合後は自力歩行で帰路についた。

 工藤監督は「あした(19日)トレーナーに報告を聞いてから」と慎重に言葉を選んだが、内川本人は「当たった瞬間は力が入らなかった。痛いことは痛い。あした? 出ないなんて考えない」ときっぱり。19日の楽天戦(ヤフオクD)の出場へ、前向きな姿勢を見せた。3回に中前安打を放ち、通算2000安打へ残り14本としている。

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