【広島】1日で首位に返り咲き!連敗4で止める

7回無死満塁、安部の右前2点適時打で生還した丸(左)はナインとハイタッチを交わす
7回無死満塁、安部の右前2点適時打で生還した丸(左)はナインとハイタッチを交わす

◆阪神1―5広島(12日・甲子園)

 広島が連敗を4で止め、わずか1日で首位に返り咲いた。リーグ連覇した2016、17年もワーストが4連敗だっただけに、3年ぶりの5連敗を免れる底力を発揮した。

 1点ビハインドの2回に先頭・安部の右越え二塁打と堂林の左前安打で無死一、三塁のチャンスを作ると、磯村が投手強襲の適時打。なおも2死一、三塁で菊池が右前に勝ち越し打を放った。「点につながって良かったです」。さらに満塁から松山が押し出し四球を選び、一気に勝ち越した。

 先発・岡田は序盤に制球に苦しみながらも6回を1安打1失点で自身2連勝。「捕手の磯村さんと話して、クイックの方が良かったのでそのへんを意識しながら修正できた」と振り返っていた。 

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