日本演芸家連合が5月に国立演芸場で「大演芸まつり」三笑亭夢太朗会長「寄席芸楽しんで」

日本演芸家連合の三笑亭夢太朗会長
日本演芸家連合の三笑亭夢太朗会長

 日本演芸家連合の三笑亭夢太朗会長(69)が5月公演「大演芸まつり」(1~10日・国立演芸場)への意気込みを語った。

 所属協会が日替わりで公演を行い、9、10日は東京の加盟10協会の団体が総出の「連合特撰会」となる。様々なジャンルが一堂に会する公演に夢太朗会長は「番組を作るのは大変ですが、漫才好きな人が浪曲を知ったり、マジックを追いかけている人がお笑いにはまったり、見たことのないジャンルを知るいい機会になればいいと思います」と相乗効果を期待している。

 9日は浪曲・澤孝子、司会・大木凡人、漫才・新山ひでや・やすこ、落語・三遊亭金馬らが出演。10日は、夢太朗、漫才・ナイツ、鏡味仙三郎社中、講談の“人間国宝”一龍斎貞水と大御所が出演する。夢太朗会長は「寄席が好きな人はもちろん、行ったことがない人も楽しめる。バラエティーとは違う演芸、寄席芸を楽しんで欲しい」と話している。

 ◆日本演芸家連合所属団体 (東京10団体、大阪4団体)落語芸術協会、講談協会、落語協会、日本浪曲協会、日本奇術協会、太神楽曲芸協会、漫才協会、東京演芸協会、ボーイズバラエティ協会、日本司会芸能協会、上方落語協会、浪曲親友協会、関西演芸協会、関西芸能親和会

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