手倉森コーチ、代表スタッフから離脱へ

ウクライナ戦での国歌斉唱の(左から)ハリルホジッチ監督、手倉森コーチ、モワンヌフィジカルコーチ
ウクライナ戦での国歌斉唱の(左から)ハリルホジッチ監督、手倉森コーチ、モワンヌフィジカルコーチ

 ハリル・ジャパンでコーチを務めるリオデジャネイロ五輪代表監督の手倉森誠氏(50)が西野ジャパンのコーチングスタッフから外れることが9日、濃厚になった。手倉森氏はリオ五輪後にハリル監督と会談を持った後にコーチに就任。選手の指導の他にも現場のスタッフと選手の橋渡し役として期待されたが、役割を全うできなかった。フランス人のボヌベー・コーチ(56)、モワンヌ・フィジカルコーチ(47)、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のルグシッチGKコーチ(56)も契約解除となる。

 新たなコーチングスタッフにはU―21日本代表でコーチを務める和田一郎氏(44)の“入閣”が有力視される。また、西野氏がこれまで務めていた日本サッカー協会の技術委員長には、2006年から10年まで同職を務めた小野剛氏(55)が浮上している。

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