東洋大・甲斐野、OP戦で157キロマーク…東都春季リーグ9日開幕

東洋大の150キロ右腕トリオの(左から)梅津、甲斐野、上茶谷
東洋大の150キロ右腕トリオの(左から)梅津、甲斐野、上茶谷

 東都大学春季リーグ戦が9日、神宮で開幕する。3季連続優勝を目指す東洋大の今秋ドラフト1位候補右腕・甲斐野央(ひろし、4年)は、オープン戦で昨秋から5キロ増の157キロを計測していたことが判明。クローザーとしてリーグ戦全試合登板と防御率0・00を目標に掲げた。

 開幕カードで中大と対戦する東洋大ナインは8日、埼玉・川越市内で最終調整。昨秋5勝で最優秀投手とベストナインを獲得した甲斐野は、3月29日の慶大戦で自己最速をマークするなど、オープン戦13登板で16回を投げて25奪三振。中大・沢村(現巨人)らが持つ神宮の大学生最速記録(157キロ)更新にも期待がかかる。「全部の試合に投げる気持ちでいます」と闘志を燃やした。

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