【ヤクルト】広岡5安打&風張プロ初勝利…若手の活躍に小川監督「いい競争ができている」

ファンの声援の応えるプロ初勝利の風張(左)と5安打の広岡
ファンの声援の応えるプロ初勝利の風張(左)と5安打の広岡

◆ヤクルト15―8巨人(7日・神宮)

 ヤクルトが毎回の16安打で大量15得点を奪い、巨人に連勝した。

 1試合15得点以上は、17得点をあげた2015年7月21日のDeNA戦(横浜)以来。前日まで5試合・20打席ノーヒットだった広岡大志内野手(20)が5打数5安打、今季初スタメンの荒木貴裕内野手(30)が1号2ラン、離脱中の川端に代わって三塁を守る西浦直亨内野手(26)も1号ソロなど3安打と、若手や脇役陣が活躍しての大勝に、小川淳司監督(60)は、「いい競争ができている」と満足そう。守っては2番手で登板した風張蓮投手(25)が、2回無失点の力投でプロ4年目にして初勝利。指揮官は「追い上げたところで風張がよく踏ん張った」と、課題の投手陣にも明るい兆しが見えたことで上機嫌だった。

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