【ロッテ】井口監督「打線の援護が…」“天敵”左腕打ち崩せず4連勝逃す

オリックス先発のアルバースを打ち崩せず、ベンチで渋い表情の井口監督(中央、カメラ・二川 雅年)
オリックス先発のアルバースを打ち崩せず、ベンチで渋い表情の井口監督(中央、カメラ・二川 雅年)

◆オリックス7―1ロッテ(京セラドーム・4日)

 ロッテは逆転負けを喫し、4連勝を逃した。初回1死二塁で中村の中前適時打で先取点を挙げるが、その裏に先発の二木が吉田正に2ランを被弾した。

 打線はオリックスの先発のアルバースを打ちあぐねた。3月14日のオープン戦(ZOZO)でも5回6安打無失点に抑えられていた左腕相手に6回まで3安打1得点。直球の最速は140キロに満たない球がほとんどだったが、キレがあり打者が差し込まれる場面が目立った。

 井口監督は「(アルバースは)クイックで投げてきて、真っすぐに差されている感じだった。二木は初回に打たれましたけど粘り強く投げていましたし、1点じゃ勝てない。打線が援護してあげないといけなかった」と散発4安打に終わった打線に注文をつけた。

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