【中日】ミス日本の市橋礼衣さん、豪快ノーバウンド始球式「男らしい森監督が好き」

足を高々と上げ始球式を行った市橋礼衣さん(カメラ・杉山 彰一)
足を高々と上げ始球式を行った市橋礼衣さん(カメラ・杉山 彰一)
始球式を行ったミス日本グランプリの市橋礼衣さん
始球式を行ったミス日本グランプリの市橋礼衣さん

◆中日―巨人(3日・ナゴヤドーム)

 中日の本拠地開幕戦でセレモニーが行われ、女優の戸田恵子(60)が国歌独唱し、名古屋市在住で2018ミス日本グランプリの市橋礼衣(のりえ)さん(23)が始球式を務めた。

 ポニーテールをなびかせてマウンドに上がった市橋さん。背番号はミス日本50回大会の勝者にちなんで「50」。捕手・松井雅のサイン(?)に首を振ってから大きくうなずくと、ワインドアップから爪先が天井に届くように大きく足を上げる豪快なフォーム。球速58キロの直球がノーバウンドでミットに吸い込まれた。「お客さんがびっちり席にいらっしゃってビックリ。球速50キロを目指していたんですが、思いが強かった分、超えちゃいました」と息を弾ませた。

 チームは敵地・広島で開幕3連敗を喫して本拠地に帰還。「男らしいしぐさが好き」と森監督推しの名古屋っ子は「是非是非勝っていただきたいと思います」と必勝を祈っていた。

 市橋さんは名古屋市内の企業に務める社会人。同市出身者で初のミス日本グランプリ受賞者でもあり、高校時代にもダンス部の一員としてナゴヤドームでパフォーマンスを行い、始球式に挑んだことがある。

 戸田恵子のコメント(抜粋)「午前中、誰も居ないナゴヤドームでリハーサルを行いました。とても静かで伸び伸びと歌うことができたのですが、本番は選手の皆さんやファンのみなさんがいて本番は全然違っていました。自分で採点するなら半分くらいかな(苦笑)。着物は白に青が入ったもの。実は帯にドアラを忍ばせてました(笑)。初めての経験でとても感動をしました。ドラゴンズの勝利を祈って応援したいと思います」

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