【仙台】右足負傷の板倉は順調に回復中「連戦中に戻れるように」

ランニングをする板倉(右)
ランニングをする板倉(右)

 別メニュー調整中のJ1ベガルタ仙台のDF板倉滉(21)が順調な回復を見せている。3月14日のルヴァン杯・横浜M戦(△1―1)で右足首の靭帯を損傷し、全治7週間の診断を受けた。3日は仙台市・泉サッカー場で軽快にランニングする姿を見せ、「早く試合に出たい。なるべく早く、連戦中に戻れるようにリハビリをしています」と意気込んだ。

 今季川崎から期限付き移籍加入した板倉は、センターバック(CB)の左のレギュラーをつかみ、開幕戦の柏戦(ホーム〇1―0)で、プロ初ゴールを決め新天地での鮮烈なデビューを飾った。CBだけでなく、仙台の基本布陣3―4―3のダブルボランチの一角や、3―5―2のアンカーとしても攻守で高い適性を示し、仙台の主力の一人として存在感を見せていた。

 チームは3月31日の長崎戦(〇1―0)から5月20日の鹿島戦まで15試合を戦う過密な日程に突入している。複数のポジションで高いレベルを見せる板倉の早期の復帰が期待される。

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