STVラジオの看板パーソナリティ・日高晤郎さん、悪性腫瘍ため死去 74歳

日高晤郎さん
日高晤郎さん

 STVラジオは3日、公式サイトで「ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」(土曜・前8時)のパーソナリティー・日高晤郎さんが、悪性腫瘍(脂肪肉腫)のため、同日、死去したことを発表した。74歳だった。

 「今年に入ってから悪性腫瘍(脂肪肉腫)が見つかり、通院をしていましたが、本人の強い意思により、先月までステージの司会進行、番組出演などを精一杯こなしてこられました。しかし、今朝から容態が急変し、今日午前、帰らぬ人となりました」とコメントを発表した。

 日高さんは、1978年にSTVラジオの番組を担当。以来40年間に渡って同局の看板パーソナリティとして活躍。1983年にスタートした「ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」では歯に衣着せぬ語り口が人気を呼び、35年間に渡って毎週9時間の生放送を続けてきた。

 俳優や情報番組のリポーター、声優などの活動を続け、75年のNHK大河ドラマ「元禄太平記」やNETテレビ(現テレビ朝日)の刑事ドラマ「特別機動捜査隊」(1961年から1977年)に出演していた。

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