元シンクロ代表・青木愛さん、プール中でも目が痛くならない裏技とは?

青木愛さん
青木愛さん

 2008年北京五輪シンクロナイズドスイミング日本代表・青木愛さん(32)が1日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS 春の3時間SP」(日曜・後7時)に出演し、競技中に目の痛みを防ぐまさかの裏技を明かした。

 シンクロナイズドスイミングでは水中でも目を開け続け、塩素が入ったプールに長時間入っていると目が痛くなってしまうが、青木さんは秘策を紹介。「牛乳の膜が目を保護してくれる」と牛乳を目薬のように差していたという。「最初は何も差さないです。痛くなったら牛乳を入れて、膜貼った状態でもう一回水の中にドボンしても痛くない」とまさかの効果を紹介。最初は恐怖感しかなかったというが「白くボヤッとなるんですけど、しばらく時間が経てば普通に見えるようになる」と説明した。

 しかし番組では専門の医師に確認したところ「牛乳を目に入れると、眼球が傷つく恐れがあり、衛生的にも良くないのでやめてください」と牛乳を目に差すことを注意していた。

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