本田真凜、練習拠点を米国に移した理由語った「悔しさを晴らせるシーズンにする」

 フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス」が31日、大阪・門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、本田真凜(16)=フリー=が、練習拠点を米国に移す理由について「練習が厳しい。環境を変えて、できないことを伸ばしていきたい」と明かした。既に米国で練習しており、4月から正式に拠点を移す。5種類の4回転を操る天才ジャンパー、ネーサン・チェン(米国)を指導するラファエル・アルトゥニアン氏に師事する。

 今の自分に足りないものに「ジャンプ」を挙げ「安定感とか、女子の進化についていけるように頑張りたい」と決意。来たる女子4回転時代を見据え、ジャンプ指導に定評のあるコーチのもと、磨きをかける。22年北京五輪への第一歩となる来季は「環境が変わって少し時間はかかると思う。でも、精いっぱいできることを増やしたい。(今季五輪を逃した)悔しさを晴らせるシーズンにする」。真凜の新たなスケート人生が幕を開ける。

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