【ソフトバンク】育成出身初の開幕投手・千賀、7回1安打無失点 勝ち星なしも「ほどよい緊張感で投げられた」

試合に勝利し、お立ち台でガッツポーズする千賀(左)と柳田
試合に勝利し、お立ち台でガッツポーズする千賀(左)と柳田
ソフトバンク先発の千賀
ソフトバンク先発の千賀

◆ソフトバンク2―0オリックス(30日、福岡ヤフオクドーム)

 ソフトバンク・千賀滉大投手(25)が7回1安打無失点と好投した。

 育成出身として初の開幕投手で、初回先頭の宗への初球、2球目に自己最速を更新する157キロを計時。1死から山足に中前打を許すも、続く吉田正を二ゴロ併殺打。2回以降は無安打に封じた。

 オープン戦最終登板だった23日の広島戦(ヤフオクD)で右上腕の張りのために3回48球で緊急降板。今年の実戦での最多投球数が80球だったことなども考慮され、この日は84球で交代。勝ち星はつかなかったが「ほどよい緊張感のなかで投げることができた。先頭打者を出さない、先制点を与えないことを心がけた」とチームの勝利に貢献する快投だった。

試合に勝利し、お立ち台でガッツポーズする千賀(左)と柳田
ソフトバンク先発の千賀
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