ホリエモン、“炎上”とは「いちいち反応する人たちをもてあそぶこと」

堀江貴文氏
堀江貴文氏

 “ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(45)が30日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。「炎上に加担してくれる人たちは自分の養分」と言い放った。

 番組では「SNSなどでは一般人の発言でも炎上することがある」という話題を取りあげた。

 MCの原田龍二(47)から「炎上と言えば堀江さん」と水を向けられた堀江氏は「炎上って楽しくないですか」ときっぱり。

 「僕の発言にいちいち反応するノイジー・マイノリティーたちをもてあそんで楽しむのが炎上。反応してくれるということは、僕に興味をもっているということ」と見解を語った。

 さらに堀江氏は、「キングコング・西野(亮廣)くんが、いちいち絡んでくるアンチのおかげで炎上すればするほど有名になっていった。そのアンチは『やりきれなくなってきた』と西野君のサイン会に参加して言ってきた」というエピソードを披露。

 その上で、アンチとは「興味関心があるけど、一般的に言ってゆがんだ人たち。炎上に加担してくれる人たちは自分の養分」と語った。

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