有森也実、「東京ラブストーリー」出演時に視聴者から嫌がらせ受けた「新宿で石を投げられた」

交通安全イベントに主席した有森也実
交通安全イベントに主席した有森也実

 女優の有森也実(50)が25日、東京・池袋警察署の一日署長に就任し、都内で行われた交通安全イベントに出席した。

 一日署長は16年の町田署、昨年の新宿署に続いて3回目。制服姿で登場し、「身の引き締まる思いです。よりいっそう交通安全に付いて学びたいと思います」とあいさつ。映画デビュー作「星空のむこうの国」(86年)は池袋の立教大などで撮影したといい、「あの頃からだいぶ年をとったけど、大切な縁のある土地に立てたことをうれしく思います」と感慨深げに話した。

 話題は91年の大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)に及んだ。劇中で有森は、カンチ(織田裕二)とリカ(鈴木保奈美)の仲を乱す関口さとみを熱演。当時は視聴者から嫌がらせがあったといい、「2人を応援する人にとって私は煙たい存在だったみたい。新宿駅で石を投げられたり、ファンレターにカミソリが入ってたこともあった」と振り返った。

 イベントには、女子大生ミスコンユニット「キャンパスクイーン」も登場。交通安全ソングを踊り付きで披露し、有森は「私も一緒に踊ってみたい」と笑顔を見せていた。

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