松下奈緒、「まんぷく」ヒロインの安藤サクラに「アドバイスすることないです」

「まんぷく」の新キャスト発表会見に出席した(左から)要潤、松下奈緒、安藤サクラ、松坂慶子、内田有紀、大谷亮平
「まんぷく」の新キャスト発表会見に出席した(左から)要潤、松下奈緒、安藤サクラ、松坂慶子、内田有紀、大谷亮平

 NHK連続テレビ小説「まんぷく」(10月1日スタート、月~金曜・前8時)の主要キャスト発表会見が23日、大阪市内の同局で行われ、松坂慶子(65)、内田有紀(42)、松下奈緒(33)、要潤(37)、大谷亮平(37)が出席した。

 安藤サクラ(34)演じる福子の次姉・克子を演じる松下は、「ゲゲゲの女房」(2010年)のヒロイン以来、8年ぶりの朝ドラ。「ああ、また朝ドラのスペシャルな経験をさせていただくんだなと思うと、非常にうれしく思います。関西出身なので、ようやく関西弁の役が来たなと心待ちにしております」と話した。

 一方、一家の大黒柱でもある長姉・咲を演じる内田は、朝ドラ初出演。「(松下が)『古巣に帰ってきた』と言えてうらやましい。私はまったく初めましてなので、そう言えるように今回の役を一生懸命、清く正しくチャーミングに演じた井」と話した。

 また、ヒロインとしてのアドバイスを問われた松下は、「えーっ! サクラさんはもういろんな経験をされているから、私がアドバイスすることはないです」と言いながら、「一番は言いたいことを言う。基本的に私はいろんな人に甘えて頼っていました」と撮影当時を振り返った。

 安藤は5月下旬のクランクイン後は、昨年誕生したまな娘を連れて大阪生活となるため「甘えます!」と宣言。すでに、制作サイドでは、撮影現場に託児スペースを確保するよう準備するなど、局内外でサポート態勢を着々と整えている。

 そんな“3姉妹”を見守った母・鈴を演じる松坂は「私の役の口癖は『私は武士の娘です』なんです。一見しっかりしているようで、なかなかユニーク。朝から皆さんが楽しみにして下さるような作品にしていきたい」と意気込んだ。

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