K‐1史上最大の7大世界戦へ、Sバンタム級王者・武居由樹ら計量パス…ライト級は計量超過で王座剥奪

K−1スーパー・バンタム級王者・武居由樹(左)と挑戦者・久保賢司(C)M―1 Sports Med
K−1スーパー・バンタム級王者・武居由樹(左)と挑戦者・久保賢司(C)M―1 Sports Med

 21日にさいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで開催される新生K‐1史上最大のビッグマッチ「K‐1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K’FESTA.1~」の前日計量と記者会見が20日、都内のホテルで行われた。

 2014年に発足した新生K-1が、さいたまスーパーアリーナのメインアリーナに初進出する今大会は、全24試合という最大規模の大会。そのうち7階級でK-1 WORLD GP王座が争われる。

 ヘビー級(無差別)王者、アントニオ・ブラチバット(クロアチア)、スーパー・ウエルター級(70キロ以下)王者、チンギス・アラゾフ(モンゴル)、ウエルター級(67・5キロ以下)王者・久保優太、スーパー・ライト級(65キロ以下)王者・野杁正明、スーパー・バンタム級(55キロ以下)王者・武居由樹が防衛戦を行う。

 空位になっているスーパー・フェザー級(60キロ以下)王座を争う第4代王座決定トーナメントは、フェザー級(57・5キロ以下)王者・武尊ら8選手が参加し、その決勝がメインイベントを飾る。

 ライト級(62・5キロ以下)王者、ウェイ・ルイ(中国)だけが計量オーバーとなり、王座剥奪。挑戦者・卜部功也との試合は行われ、卜部が勝てば王者に認定される。

 

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