スノボ竹内智香、W杯遠征から帰国 来季以降の去就「春には自分の中で決めたい」

竹内智香
竹内智香

 スノーボードの14年ソチ五輪女子パラレル大回転銀メダルの竹内智香(34)=広島ガス=が20日、来季以降の去就について今春中に結論を出す考えを明かした。

 2月の平昌五輪では5位入賞。トップレベルの競技力は維持しているが、4年後の22年北京五輪は38歳で迎えることになる。今季のW杯遠征全日程を終えて羽田空港に帰国し「方向性は定まってきたので、最終的には自分の気持ちと向き合って決めたい。春には自分の中で決めたいと思っている」と話した。

 W杯最終戦では他国の引退選手にまじって、竹内の引退セレモニーが“フライング”で用意されていたという。「まだ(去就は)決めてないよ、って、やめてもらいました。強制引退?(笑い) でも、それだけ欧州のスキー文化に認められたのはうれしいこと」と笑った。スノーボード開発やキャスター出演など、競技と並行して様々な活動に取り組んできた第一人者。今後はスポンサーへのあいさつ回りやイベント出演をこなしつつ、将来のキャリアを熟考する。

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