野村克也氏、息子夫婦が裏に住んでくれ感謝「年を取ると…」

野村克也氏と車いすを押す克則氏
野村克也氏と車いすを押す克則氏

 野球解説者の野村克也氏(82)が20日放送されたテレ朝系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、妻・沙知代さん(享年85)に旅立たれてからの生活について語った。

 愛妻の死去後は1人暮らしという野村氏。「しょうがないです。耐えなきゃ」とさみしさと戦っているという。食事は出入りしているお手伝いさんや、裏手に住む息子・克則夫婦の妻が用意してくれている。

 ノムさんは「最初はね、東京のど真ん中に広い土地があって『あぁ、優雅でいいなぁ』と思っていて。そこへ息子夫婦が『家を建てていいか』と言ってきた。嫌だなぁと思ったんですけれど、まぁしょうがないかと許可して。結果的には本当に良かった。年いけばいくほど、そばに家族がいるっていうのは」と語った。

 妻に先立たれて現在、一番困っているのは、家の中で何がどこにあるか分からないということ。「それが一番困る」とボヤいていた。

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