【巨人】長野、5年ぶりGグラブ賞へ大西コーチ太鼓判

笑顔でランニングをする長野
笑顔でランニングをする長野

 巨人の長野久義外野手(33)が19日、5年ぶりのゴールデン・グラブ賞獲得へ太鼓判を押された。11年から3年連続で受賞するも、13年を最後に名手の称号とは無縁。14年オフに受けた右肘・右膝のダブル手術の影響にも苦しまされていたが、大西外野守備走塁コーチは「体のキレが、この数年で一番いい。ゴールデン・グラブをもう一度取ってほしいし、今年は取れると思う」と大きくうなずいた。

 攻撃面では、オープン戦出場12試合で打率2割4分2厘、1本塁打、6打点。まだ本領発揮とはいっていないが、開幕スタメンはほぼ手中だろう。キャンプから一貫して多くを語らない長野に対し、「心の底から燃え上がるものが、俺には伝わってくる。去年までは『口だけ番長』だったけど、今年は不言実行でやってくれればいい」と大西コーチ。輝きを取り戻したプレーで、全てを語ってくれるはずだ。

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