「NHKのど自慢」チャンピオン、朝花美穂がデビュー曲「なみだの峠」を披露

コンベンションで熱唱する朝花美穂
コンベンションで熱唱する朝花美穂

 歌手の朝花美穂(19)が19日、都内で「徳間ジャパン2018春」の発売記念コンベンションを行った。

 鳥取・米子市出身。カラオケ店を経営しながら歌と踊りの舞台をしていた祖母(享年70)に勧められ、3歳から一緒に舞台に立つようになる。祖母から歌と踊りを学び、家計を助けるため、高校1年頃からアルバイトをしながら腕を磨いた。

 16年に鳥取・三朝町で開かれた「NHKのど自慢」で島津亜矢の「縁(えにし)」を歌い、チャンピオンを獲得。プロ歌手を目指し、17年6月上京した。

 朝花は5月9日発売のデビュー曲「なみだの峠」、「伯耆大山」などで力強い歌声。デビュー曲について「19歳ながら母親の物語を歌わせていただく。結婚もしていませんし、子供もいませんけど、母親の気持ちで一生懸命歌っていきたい」と約束。「一歩一歩、少しずつ悔いのないように真っすぐに歩んで参ります」と誓った。

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