ドラフト上位候補の報徳学園・小園海斗、今季初の練習試合で適時二塁打

スポーツ報知
今季の練習試合初戦で適時二塁打を放った報徳学園の小園海斗

 今秋ドラフト上位候補の報徳学園・小園海斗内野手(新3年)が10日、兵庫・西宮市の鳴尾浜臨海野球場で今季初の練習試合に臨み、6回無死一塁から中堅右に適時二塁打を放った。昨夏のU―18W杯に出場した逸材は「1番・遊撃」で先発し、5打数1安打1打点。チームは2本塁打、16安打で浜松商を15―2で下した。

 昨秋から体重が6~7キロも増え、79キロになった小園は「速い球を重点的に打っていたので、体が少し突っ込んでしまった。まだまだ、という感じです」と不満げ。この日はヤクルトなど2球団が視察し、広島の鞘師スカウトは「頑張れば(ドラフト1位の)12人に入ってくる」と、今後の活躍に期待した。

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