戸塚祥太、ミュージカルに「ジャニーズ事務所なのに、何でこんなに歌に苦戦しているんだ」

ミュージカル「恋する ヴァンパイア」に出演する(左から)京本大我、戸塚祥太、樋口日奈
ミュージカル「恋する ヴァンパイア」に出演する(左から)京本大我、戸塚祥太、樋口日奈

 5人組グループ「A.B.C―Z」の戸塚祥太(31)が9日、東京・天王洲銀河劇場で初主演ミュージカル「恋する ヴァンパイア」の開幕前に意気込みを語った。2月の製作発表では、役作りのために6、7キロの減量に成功したことを明かしていたが「違うなと思って、戻しました。ロバート・デ・ニーロです」と徹底した役作りをすることで知られる米俳優を例えに、胸を張った。

 減量したときは、固形物を食べないことで体重を落としたという。「ヴァンパイアもおなかが空かないかなと思って」と役柄を意識。増量の際には「牛肉をすごく食べるようにした。あと赤ワインとか、とにかく赤いものを。ヴァンパイアだと思って」と、とにかく役柄と向き合いながら約1か月の稽古期間を過ごした。

 またミュージカルも、「ジャニーズ事務所なのに、何でこんなに歌に苦戦しているんだと思った」と不安を口にする一方で、仕上がりには「2000%」と自信たっぷり。「僕の大好きな『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングだと思ってやっていく。僕はライアン・ゴズリング」と自分に言い聞かせた。共演にジャニーズJr.「SixTONES」の京本大我(23)、「乃木坂46」の樋口日奈(20)ら。

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