はやぶさ、MV撮影で苦手ジェットコースター乗り、ダンスでは「子鹿のようになってしまった」

新曲発表会に登場したヤマト(左)とヒカル
新曲発表会に登場したヤマト(左)とヒカル

 3人組歌謡グループ「はやぶさ」のヒカル(30)、ヤマト(24)が7日、東京・目白Gallary‐05/Le Royalで新曲「蜘蛛男のダンス」発表会に登場した。

 体調不良のため休養中のショウヤ(24)は欠席。ヤマトは「気持ちと心は3人でいつものように歌わせていただきます」とあいさつ。「蜘蛛男―」を含む4曲を披露し、会場を酔いしれさせた。

 同楽曲は、07年に死去した作詞家・阿久悠さん(享年70)の未発表詩を音楽プロデューサーのヒャダインこと前山田健一がサウンドプロデュースしたもの。ヤマトは「阿久悠先生が亡くなられてから、曲を頂けるなんて夢のよう。びっくりしました」。一方、ヒカルも「阿久悠先生にお会いしてみたかった。どんなアドバイスを頂けたのか…」と神妙な面持ち。「阿久先生に届くように歌っています」と語った。

 ミュージックビデオは同所と、東京・としまえんで撮影。ショウヤ以外のふたりはジェットコースターが苦手なようで「僕は泣いてしまいました」とヒカル。ヤマトも「映像になっていないのを含めると5、6回乗った。高いところが苦手で人生初ジェットコースターでした」と苦笑い。としまえんでの撮影を終えた後、ソロダンスの収録だったが、「足に力が入らなくてターンができず、子鹿のようになってしまった」と苦い思い出となった。

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