侍ジャパンが快勝のオーストラリア戦、瞬間最高14・4%をマーク

スポーツ報知
オーストラリアに勝利し、ベンチ前でナインをハイタッチで迎える稲葉監督(中央)

 3日にテレビ朝日系で放送された「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」のオーストラリア戦(後6時56分)の平均視聴率が11・2%を記録したことが5日、分かった。

 瞬間最高は午後8時58分、6回表のオーストラリアの攻撃中に14・4%をマークした。

 試合は20年東京五輪で金メダルを目指す稲葉ジャパンが、就任後初めて年齢制限なく編成したトップチームで快勝。先発・千賀が2回を完璧に抑え、打者6人全員から三振を奪うと、今永が4K、東浜が3K、田島、岩崎、山崎がいずれも1Kで続き、毎回の合計16奪三振ショーを披露した。

 なお、4日にTBS系で放送され、侍ジャパンが2連勝したオーストラリアとの第2戦は平均視聴率7・5%を記録した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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