【C大阪】柿谷2戦連発実らず開幕2試合連続ドロー 札幌に2度追いつかれる

前半43分、ゴールを決め喜ぶC大阪FW高木(カメラ・谷口 健二)
前半43分、ゴールを決め喜ぶC大阪FW高木(カメラ・谷口 健二)

◆明治安田生命J1リーグ第2節 C大阪3―3札幌(2日・キンチョウスタジアム)

 C大阪はホームで2度のリードを守れず札幌と3―3で引き分け、開幕2戦連続ドローとなった。FW柿谷は2試合連続ゴール。

 C大阪は前半27分、FW杉本の今季初ゴールで先制。同43分には新加入のFW高木が初得点で2点差で折り返した。

 ところが後半、17分に札幌のタイFWチャナティップ、同24分には深井にゴールネットを揺らされ2点差を追いつかれた。C大阪は3分後の同27分にカウンターで攻め上がると、FW柿谷がGKとの1対1を冷静に決めて再びリードを奪い、逃げ切るかに見えた。

 しかし、同34分の右CKでDF進藤に頭で決められ、ベンチの尹晶煥監督(45)は険しい表情。試合はそのまま終了した。

 C大阪は開幕戦から2試合連続でホームでの開催だったが勝てず勝ち点は2。開幕から2戦連続アウェー戦となった札幌は、この日のドローで今季初勝ち点を獲得した。

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