ゆず、スペースシャワーミュージックアワードで最優秀アーティスト受賞

ゆずの北川悠仁(右)と岩沢厚治
ゆずの北川悠仁(右)と岩沢厚治

 最も優れたアーティストを表彰する「スペースシャワーミュージックアワード2018」授賞式が1日、パシフィコ横浜で行われ、人気デュオ・ゆずが大賞の「ベストアーティストオブザイヤー」に輝いた。

 デビュー20周年を迎えた昨年はベスト盤「ゆずイロハ」を発売し、初の全国ドームツアーで30万人を動員、NHK紅白紅白歌合戦の大トリを飾るなど活躍が評価された。「ベストポップアーティスト」とダブル受賞し、北川悠仁(41)は「僕たちのふるさと、横浜でこんな素晴らしい賞を2つもいただけて本当にうれしいです」と感無量だった。

 ステージでは、観客5000人を前に岩沢厚治(41)とともに「タッタ」「夏色」を披露。観客席を駆け回りながら熱唱した北川は、「ファンの皆さんのおかげでとれた賞です。21年目もよろしくお願いします」と満面の笑みを浮かべた。

 主要5部門はこのほか、一般投票で決まる「ピープルズチョイス」は星野源(37)、最も優れたミュージックビデオに贈る「ビデオオブザイヤー」は平井堅(46)の「ノンフィクション」(監督・田辺秀伸)、最も優れたアルバムに贈る「アルバムオブザイヤー」はHi―STANDARDの「The Gift」、最も優れた楽曲に贈る「ソングオブザイヤー」はDAOKO×米津玄師の「打上花火」が受賞した。

 同アワードは2015年にスタートし、今回で3回目。15年はDREAMS COME TRUE、16年はRADWIMPSが最優秀アーティストに輝いた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請