【日本ハム】「リクエスト制度」栗山監督が初要求 アウト判定は変わらず

◆国際交流試合 日本ハム7―0ラミゴ(台湾)(1日・札幌ドーム)

 判定に異議がある際に1試合2回まで監督が映像による検証を要求できる「リクエスト制度」が日本ハム・ラミゴ戦で初めて使われた。3回、6番・森山が中越えの当たりで三塁を狙ってタッチアウト。際どい判定だったため、栗山監督が求めた。判定は変わらなかった。

 栗山監督は2月25日のヤクルトとのオープン戦でも今季導入された「申告敬遠制」を試しており「早いうちに準備しないといけない。やっておきたかった」と話した。責任審判員の有隅二塁塁審は事前に両チームと協議して採用し「初めてやることなので、僕らも経験したかった」と語った。

野球

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請