【山形】阪野、大分戦3試合連続ゴールだ「相性がいいと思う」

GKの逆を突く阪野(左)
GKの逆を突く阪野(左)

 J2モンテディオ山形のFW阪野豊史(27)が得意の大分戦でゴールを誓った。チームは1日、アウェー・大分戦(4日、大銀ドーム)に向けて、キャンプ地の千葉・市原市内で練習を実施した。

 前節の開幕・水戸戦(25日、0●3)に後半33分から途中出場した阪野は「相手のプレスを外せなかったし、高い位置から起点を作れなかった」と話した。この日行われた紅白戦ではゴール前で精力的に動き、課題の克服に努めていた。

 昨季リーグ戦13点のチーム得点王が自身のゴールで反撃ののろしを上げる。次戦に向けて背番号11は「(大分戦は)点を取れる自信がある。練習試合ではゴールを決めているし、紅白戦では毎回点を入れている」と力強く話した。開幕戦ではFWフェリペ・アウベス(27)が不発に終わり、紅白戦で主力組に入った阪野への期待は大きい。

 昨季の大分戦は2戦連続でゴールを決めている。4月のホーム(3〇2)では決勝点、11月のアウェー(2△2)では先制弾を、ともにクロスを右足で振り抜いて奪い取った。「大分とは相性がいいと思う。ゴールを決められるように頑張る」と意気込み、阪野が得点と初勝利を奪いに大分戦で躍動する。(海老田 悦秀)

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