NHK会長、好視聴率連発の平昌五輪中継に手応え「日本選手の活躍がとにかく素晴らしかった」

銅メダルを獲得し、スタンドに手を振る(左から)吉田夕梨花、吉田知那美、藤沢五月、鈴木夕湖、本橋麻里
銅メダルを獲得し、スタンドに手を振る(左から)吉田夕梨花、吉田知那美、藤沢五月、鈴木夕湖、本橋麻里

 NHKの上田良一会長(68)の定例会見が1日、東京・渋谷の同局で開かれた。

 同局が放送した平昌五輪カーリング女子の銅メダル獲得の試合の瞬間最高視聴率が42・3%を記録するなど五輪中継の数字の上位6つを同局の中継が占めるなど、軒並み好調だったことについて、同会長は「日本選手の活躍がとにかく素晴らしかった。羽生選手のフリーを60万人が見るなど、インターネットを使っての放送もして、生で映像をご覧いただいたり、見逃し視聴など、その面でもお楽しみいただけたのではないか」と話した。

 その上で「日本選手のメダルが金4個を始めメダル13個と大いに盛り上がった大会でした。私も4日間に渡って現地で見てきましたが、IOCのバッハ会長にも会い、東京五輪に向けての話し合いもできました」と話した上で「連日、午前9時から生中継を中心に放送。午後にはメダリスト出演のハイライトも放送し、地上波では冬の大会で最も長い時間の放送ができました」と手応えを明かした。

 「今後も視聴者からいただいた意見をもとに、より魅力的な放送が2年後の東京五輪で実現できるよう準備して参ります」と気合を入れていた。

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