書道家転身のモンキッキー、妻・山川恵里佳に感謝「ひとりじゃ人生終わっていた」

モンキッキー
モンキッキー

 お笑いタレントのモンキッキー(49)が、1日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)にVTR出演。書道家への転身を語り、妻でタレントの山川恵里佳(35)に感謝した。

 芸能リポーター・あべかすみ(58)が、お茶の間から消え書道家に転身したモンキッキーを直撃。母親が書道の先生だったことから幼少期から書道に触れていたというモンキッキーは、「小さい頃から書道をやっていて(書道が)好きで。(朝)起きたら書く、幼稚園から帰ったら書く」と習慣だった。

 転身については「書道を仕事にしようとは思っていなかった。芸人さんのお仕事がスッーと引いていった時に。お笑いの仕事だった時間が空いた。そこに全部書道を詰め込んだ。やりだしたら面白くなって…。書道の方が大きくなった」と理由を説明した。

 2007年に山川と結婚。10年に長女。13年に長男を授かったが、収入がない時期もあった。現在は「書道パフォーマンス」「書道教室」「会社の看板」「赤ちゃんの命名書は3万円から受け付けている」と書道家の活動も軌道に。月の収入は浮き沈みあるが「年末は仕事が増える。3ケタ(100万円)以上いったりする。無いときはゼロです」と明かし、芸能界で売れていた時の収入にはまだ届いていないという。

 収入が無かった時期に妻・山川の支えがあった。モンキッキーは、その時期の家計は「今までの蓄えと、奥さんは変わらず頑張ってくれていた」と告白。あべリポーターは、仕事を続けながら2人目を出産した山川を褒めた。

 モンキッキーは「奥様に支えてもらっていました」と反省。あべリポーターに諭され「奥さんのことを考えていなかった。字を書くことしか考えていなかった」と当時を振り返り「僕ひとりじゃ、この人生終わっていた。全然、収入がなかった時にずっと支えてくれていた。奥さんと子どもたちに感謝です」と家族に感謝。今後について「奥さんは旅行が好きなので、海外からも(書道の仕事の)お話を頂いているところなんで、色んな海外でパフォーマンスをする時に連れて行きます」と家族への恩返しを誓った。

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