矢口真里、チンパンジー状態だった「恋愛を我慢して…キスもしていないので、ウウッってなって」モー娘。脱退

矢口真里
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 タレント・矢口真里(35)が28日放送の日本テレビ系「ナカイの窓」(水曜・後11時59分)にゲスト出演し、モーニング娘。脱退の際のエピソードを語った。

 この日は、「モー娘。同窓会SP」と題してモー娘。メンバーが参加した。矢口は2期メンバーとして加入し、05年に第3代リーダーに就任したが、直後に週刊誌報道で熱愛が発覚し、メンバーを脱退した。

 当時を振り返って矢口は「元々アイドルじゃなかったな。私は恋愛体質なんですよ」と告白。「本当に今更なんですが、恋愛第一体質なんですよ。我慢して我慢してきたんですよ」と、恋愛禁止ルールのためストレスをため込んでいたという。メンバーとしての活動中は「キスもしていないので、ウウッってなって。(その時に恋人と)出会ってしまって。すごく好きで…」と語ると、MCの中居正広(45)が「チンパンジーかよ。チンパンジー娘。だよ」とあぜんとした。

 矢口は「週刊誌に(熱愛を)取られてしまって」と語ると中居は「チンパンジーだったの?」と質問。「ちょっと前からチンパンジーですよ」と、矢口は自らの行動を動物に例えてみせた。

 その後、事務所に呼ばれてマネジャーなどと今後について相談したという。「別れるなら考えてあげるって言われたけれど、『別れる気はさらさらありません。芸能界やめます』って話し合いがあって」と、“脱退”という結論となった。

 だが、脱退することを事前にメンバーに言うことは許されなかったという。「(最終日は)『うたばん』でトーク中に泣きそうになった」と矢口は語った。すると石川梨華(33)は「仕事に対してはストイックなのに、プライベートが…。尊敬している先輩だったのに、そんな終わり方でいいの?って思いました」と当時を回想していた。

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