【ヤクルト】青木、3日の巨人戦で4番も「それより花粉症が…」

神宮球場でティー打撃をするヤクルト・青木
神宮球場でティー打撃をするヤクルト・青木

 メッツから7年ぶりにヤクルトに復帰した青木宣親外野手(36)が、3日の巨人とのオープン戦(東京D)で、7年ぶりに「4番打者」として先発出場することが28日、決まった。小川淳司監督(60)が明言した。

 NPB公式戦での4番は19試合しかないが、最後に出場した11年の中日とのCS最終S第2戦(ナゴヤD)では勝利に貢献。日米通算2058安打を放っている安打製造機の加入で、さまざまな攻撃のバリエーションを試す狙いだ。

 青木はこの日、復帰後初めて神宮での全体練習に参加。「新しいビルができたり、景色は変わっていたけど、懐かしさはありましたね」と笑顔。04年の入団からつけた背番号「23」のユニホームでの本拠地は、背番号「1」に変更する前の09年シーズン以来9年ぶりだ。フリー打撃では、46スイングで4本のサク越えを放つなど調整は順調だが「それより花粉症が…」と“難敵”に苦笑いを見せていた。(青柳 明)

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