【報知杯弥生賞・池江調教師に聞く】ジャンダルム、微調整で「きっちり整いました」

ジャンダルム(右)はシャープな伸び脚で先着した
ジャンダルム(右)はシャープな伸び脚で先着した

◆報知杯弥生賞追い切り(2月28日・栗東トレセン)

 ―ジャンダルムの最終追い切りは栗東・CWコースで5ハロン69秒7―11秒5。2馬身の先着でした。

 「先週、かなりやりましたから。あれが本追い切り。今週は微調整で、半マイル(4ハロン52秒9)からラストを伸ばす程度でしたけどね。仕上がりは申し分なし。ええ、きっちり整いました」

 ―久々になりますが、昨年と比べて変わってきた部分はありますか。

 「成長しています。どこがというより全体的に、ですね」

 ―ホープフルSは惜しい2着でした。

 「距離にめどは立ったと思います。ジョッキー(武豊)は完璧な競馬をしてくれました。あれで負けたら仕方ないですね」

 ―この馬の強みを教えてください。

 「レースセンス、瞬発力。そのあたりではないでしょうか」

 ―今後のテーマはどのあたりになりますか。

 「マイルの切れを中距離でどう出すか。それが一番でしょうね。母系が短距離血統であることは確か。反応が良すぎても、(勝負どころで)前に押し出されてしまいますから。まあ何とかしますよ」

競馬

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