【報知杯弥生賞・藤岡調教師に聞く】サンリヴァル「しまいまでしっかり動けていた」

グイグイ伸びて併入に持ち込んだサンリヴァル(手前)
グイグイ伸びて併入に持ち込んだサンリヴァル(手前)

◆報知杯弥生賞追い切り(2月28日・栗東トレセン)

 ―サンリヴァルは栗東のCWコースで外クルークハイト(4歳1000万)を2馬身半追走。直線をいっぱいに追われて6ハロン83秒0、ラスト1ハロンを11秒8で併入でした。

 「先行した僚馬が途中で速くなりすぎて、内を回ったぶん時計が出ましたね。でも、しまいまでしっかり動けていました。先週の時計も良かったし、動き自体は良かったと思います」

 ―2連勝で迎えた前走のホープフルSは4着に敗れてしまいました。

 「結局後ろからの展開になったけど、あそこから最後までよく踏ん張ったと思います。もったいないレースにはなりましたけどね」

 ―休養を挟んでの変化はどうですか。

 「体が大きくなり、背が伸びて、しっかりしてきてはいると思います。もともと気性は素直だから、そこは変わりないです」

 ―少頭数でも強力なライバルが顔をそろえました。

 「ためれば、切れる脚もあるはず。かといって特に位置を下げる必要はなく、どんなレースもできると思っています。ダービーに向けて、賞金加算をしたいところ。(2走前に勝っている)この舞台にこだわって、中山2000メートルを使いにきましたから」

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