青山ひかる、羽生の演技からインスパイア「きれい過ぎて泣けるグラビアを」…初写真集発売イベント

スポーツ報知
ファースト写真集「GCG.」を手にガオーポーズの青山ひかる

 人気グラビアアイドルの“野生児猫娘”青山ひかる(24)が25日、東京・書泉ブックマートでファースト写真集「GCG.」発売記念イベントを開催。平昌五輪で66年ぶり2大会連続金メダルに輝いたフィギュアスケート男子の羽生結弦(23)から着想を得た“泣けるグラビア”を目指すと宣言した。

 13年にグラビアデビュー以来、約4年でたどり着いた念願の初写真集。「ようやく、って感じがします。ハードルが高かったので。形になってすごいなって思います」としみじみ。タイトルの「GCG.」は「グラビア・コスプレ・ゲーム・ガン(銃)」の意。好きなものを詰め込んだタイトルで「王道のグラビアと、好きなコスプレと。最近自分がはまってる銃を持つポーズと。カラコンとウィッグは自前です」。

 偶然かかった虹が写っているカットがお気に入りで「この1枚は特に大好きです。ファーストで残せてよかったなって思いました」と笑顔で語った。

 所属するアイドルグループ「sherbet」の東名阪ツアーなどで多忙な中、平昌五輪をチェックしていたという。「羽生君すごいなって思いました。ああいう表現力をグラビアにも取り入れていきたいです」。SPとフリーの演技では日本のみならず世界を感動で包んだ羽生。「すごく美しかったので。言葉に表せないくらい、きれいすぎて泣けてくるようなグラビアを撮ってみたいと思いました」と新境地への挑戦を宣言した。

 また、ネット民をざわつかせた“事件”も印象に残ったそう。「カーリングの選手が『にっこにっこにー』ってしてたって(情報を)見て。何だ!? って。『オリンピック カーリング にこにー』って検索しました」。自身も“にこにー”ことアニメ「ラブライブ!」の「矢澤にこ」のコスプレを好むだけに「ほっこりしました」と、親しみを感じたようだった。

 ◆青山ひかる(あおやま・ひかる)1993年6月13日、長崎県生まれ。24歳。趣味はゲーム、コスプレ。特技は空手、水泳。身長154センチ。スリーサイズは95(I)―59―90。

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