【山形】新加入DFジャイロ、股関節脱臼 全治6か月で長期離脱

 J2山形の新外国人選手、DFジャイロ・ロドリゲス(25)が、開幕前に長期離脱の重傷を負った。静岡・御前崎キャンプ中の今月3日、トレーニングゲーム中に股関節を痛め、チームドクターの検査を受けた結果「右股関節前方脱臼、全治約6か月」と診断された。

 昨季はイラン1部のセパハンでプレーしたブラジル人のジャイロは、190センチ、84キロの大型DF。山形はセンターバック候補として期待していたが、開幕前の離脱は大きな痛手となる。

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