G.G.佐藤さん「球団に嫌われていた」とざんげ 石井一久さんは契約更改テク明かした

西武時代のG.G.佐藤さん
西武時代のG.G.佐藤さん

 プロ野球、元西武のG.G.佐藤さん(39)が18日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜・後7時)に出演し、現役時代の球団との確執を語った。

 番組では、現役引退後も球団に残る人を特集し、“いい人”が球界に残れると紹介した。元中日監督の谷繁元信さん(47)は「球団の人も人間なので、人間性が生きる」と説明すると、自称・ミスター戦力外のG.G.佐藤さんは「球団に嫌われていたと思います」とぶっちゃけた。

 「プロ野球は実力の世界だと勘違いしていた部分もある。(本当は)人間関係ですね」と後悔しているようなコメントをすると、元ヤクルト・石井一久さん(44)は「GGとは同僚だったけど、まあまあ嫌われてましたね。もめているんです。常にもめていた。年俸とか…」と話した。

 G.G.佐藤さんは「年俸でごねてしまった」と回顧。番組では活躍した2007年のオフの契約更改で5回保留したことを紹介。谷繁さんは「(保留は多くて)3回でしょう」とあきれると、元オリックス・星野伸之さん(52)も「僕の時は3年やって(結果を出して)認められる」と球界の慣例を語った。

 「アメリカナイズされていたところもあって…」と言い訳するG.G.佐藤さんに対して、石井さんは「人がいいとアップする確率が高い。とぼけた顔をしていると上がるし、ぎらついていると(交渉相手が)構えてしまう。『120万円アップしてください』ってお願いして『何で』って言ってきたら『12等分しやすいから』って。それで『ハハハッ。じゃあ上げてやろう』となる」と自身の契約更改テクニックも披露していた。

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