羽生結弦、表彰式で宇野の頭をなでた瞬間を「相撲のかわいがりじゃないですよ」

 平昌五輪フィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦(23)=ANA=と銀メダルの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が18日放送の日本テレビ系「シューイチ」(日曜・前7時30分)に生出演した。

 冬季五輪では表彰台を独占した1972年札幌大会スキージャンプ70メートル級(笠谷幸生、金野昭次、青地清二)以来2度目の日本勢ワンツーフィニッシュとなった。番組では表彰式で羽生が宇野の頭をなでたシーンに注目。この時の心境を聞かれた宇野は「羽生選手はいつも、こうやってかわいがっていただけるので」と明かすと、羽生は「相撲のかわいがりじゃないですよ」と突っ込むと、スタジオがどよめき質問したアナウンサーが「もちろんです。もちろんです」とフォローした。思わぬコメントにも宇野は動揺せず羽生の存在を「すごいありがたいです。いつまでもボクのあこがれであり目標である羽生選手にこうやって声をかけていただいてすごくうれしかったです」と明かしていた。

 羽生は宇野について「存在は全然変わってないです。自分自身、小さいころから一緒に試合とか練習も含めてやってきて、まじめに努力をしている選手だからこそ、こうやって銀メダルという素晴らしい結果が残せたんだなと思っています」と話していた。

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